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全力疾走はできません

その辺にいるオタクの妄言

就活しないことにしました

雑記、日常

 

イエーーーーーイ

 

どうも!現在大学3年生です!

 

 

 

みなさん就活って知ってますか?そう!就職活動のことです!!!!!!!!

 

大体の方が高校や大学を卒業する前にやるものですね!!!!!!!!

 

 

私〜〜〜それを〜〜〜〜やらないことにしました〜〜〜〜〜〜!!!

 

 

 

 

はい真面目に話します。

 

以前にもこんなブログを書きました

 

このブログ書いた時から「私就活する気ないんだよなぁ」って言ってますけど、この度親にも宣言して大学にも希望書提出して就活をしないこととなりました。

 

 

えー、私がその選択をした理由を細々と。

 

 

 

私にはある夢……夢っていうとふわふわして聞こえるな……目標、目標にしておこう。目標があります。

 

それに卒業後も本気で取り組むんだとしたら就職できないです、いやできる可能性はあるんですけど、限りなく低いし、両立無理だろうし、どちらも中途半端になるだろうし、それは嫌だなと。

 

大学まで行かせてもらってなに言ってるんだろう……と自分でもたまに思うのですが、とにかく私は将来こうしてごはんを食べたい!こういう働き方がしたい!こういう道で生きていきたい!てものがあって、それは「一般的な就活」をするものではない、て感じです。

 

 

 

普通の、ていうと変かもしれないけど、いわゆる一般的な会社員になる道も何度か真剣に考えました。

 

もしも、仮に、普通に一般的な会社員になるとしたら、どの仕事がしたい?どの自分なら想像できる?受け入れられる?って

 

いくつか、面白そうだな、やってみたいなと思うお仕事や分野はありました。

 

 

でも、でもね、私が本当にやりたい仕事や生き方じゃないことは考えた段階で気がついてしまうんです。

 

 

 

確かに楽しそう、体験してみたい、やってみたいと思う。

 

でも私がやりたくて、それで死んでもいいと思ってるものが別にあるのに、みたいな。

 

やってみたい仕事とやりたい仕事は違うというか。

 

もっと想像していてわくわくして、あぁこの場所で働けたらいいなぁと思う場所があって、それなのにその可能性を捨てて私は生きていくの?

 

でもその生活をしていけるかと聞かれるとまあ、一般的な道から少し逸れてしまうので、リスクも高いものなので、本当にそれを選び取るのかと悩んで悩んで

 

 

悩んで泣きそうになってた時期に、父と話しました。

 

 

父に、こうしたい、でもこう思う、こうした方が賢いことはわかってる、だけど本当はこうしたくて、みたいなことをぐだぐだ、ごはん食べながら話しました。

 

父は最初黙って聞いていて、そんで

 

「お前がやりたいことはそれなんだろう。だったらお前が決めなきゃいけないことは、普通の就活をしない覚悟じゃなくて、その道で生きていく覚悟だろう。それがお前の就活だろう。」

 

「やってみてダメだったらまた道を模索すればいい。その時にはいまと同じ条件での就職とはいかないだろうし苦労もするだろうけど、それでお前が後悔しないなら、やりたい方をやる覚悟を決めなさい」

 

「後悔しない道を選びなさい」

 

 

的なことを言ってくれました。細部まで覚えてないけどだいたいこういう内容のこと。

 

 

救われるような気持ちでした。

 

いや、話してる途中とかあぁやっぱ普通の就活してほしいんだろーなーという雰囲気は少し感じたんですけど。

 

でも、それをあまり口に出さずに、私のやりたい方を選びなさい。ただきちんと覚悟は決めなさい、と言ってくれたことがとても嬉しかったし、背中を押された。

 

 

 

 

甘くなくて普通じゃなくてリスクの高いことはよくわかっているから、将来のことを考えると、少しだけ、怖い。

怖いけど、でもやると決めたのは私なので。頑張るしかないのですけど。

 

このやりたい気持ちを押さえ込んで就活をするよりも、将来が少し怖いなと思いながら生きていく方がいいと私は思ったから。

 

 

もうすぐ、大学で周りのみんなが就活をし始めます。

 

なにもしないわけじゃなくて、私は私で大学卒業後きちんとやりたいことができる未来へ道をつなげるために走り回ります。それが、私の就活みたいなものです。

 

だから、タイトル「就活しないことにしました」ってしてるけど、正しくは「一般的な、企業への就活はしないことにしました」かもしれません。

 

まあ他の人からしたら就活と呼べるものではないかもなんですけど!

 

 

 

就活しないことにしました。

 

私は私の目指す私がいて、その私になるために、就活をしません。

 

逃げとか夢見すぎとか言われるかもしれないけど、やらずに死ぬことはできないと思ってしまったから。やってそれで死ぬならそれでいいと思ったから。

 

多分普通に一般的な就活の道を選んだら、その時の方が、私は自分を責めるから。怖くて安全な道に逃げたのだと。挑戦から逃げたのだと。

 

 

 

数年後の私が、目標達成できているのか、まだ夢を追いかけている途中か、それとも夢破れて普通に就職しているか、それすら叶わず夢も破れ就職もできずバイトでギリギリな生活しているか、わかりません。

 

でも、こうして決めた自分自身が誇れるような、小さい頃の私が私を見た時に、憧れられるような、生き方ができていたらいいなと思う。

 

そんな未来を目指して頑張ろうと思う。

 

と、いうわけで、私就活しません!