読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

全力疾走はできません

その辺にいるオタクの妄言

ACCAがあまりにも最高だから見てくれって話

 

 

こんにちは!

現在絶賛放送中のテレビアニメ

『ACCA13区監察課』

みなさんご存知ですか〜〜??

 

 

私?

 

私はねぇ

 

 

アニメの1話を見てね

 

気がついたら原作の漫画が全巻我が家にありました

 

 

いやまぁ気がついたらっつーか自分で買ったんですけど。まあそれぐらい強い欲求で買ってしまったんですよね

 

 

そんで漫画読んだらね

 

めちゃくちゃ面白くてそしてアニメも原作通りに進んでるんですけどそれがまたいい映像化!て感じでもうあぁ〜〜〜!て感じ(語彙力の低下)なので皆さんにも見て欲しくてこれからプレゼンします!

 

 

 

 

 

①ACCAってなーに?

 

そもそもタイトルになってるACCAとは何か

 

舞台となっているのはドーワー王国。なんやかんやあって現在13区あり、それぞれの区に自治が認められています。地方自治制の国ですね

国王様はいらっしゃって、ドーワー区が国王様のいる区です。

しかし首都はドーワーではなくバードン

 

そして13区をまとめ上げているのがACCAという組織です。本部があるのは首都バードン

 

主人公であるジーン・オータスもこの区出身であり、そのジーンの所属しているのがACCA本部なのです。

 

 

②監察課ってなーに?

 

タイトルにもある監察課。

ジーンがACCAで所属するのがその監察課になります。

 

国ができ、今の形におさまるまでにクーデターとかなんやかんやあったことから13区各支部を監視・調査する課がACCA樹立の際にでき、今もその課が存在しているかたちとなります。

 

まあしかし平和と言われ、クーデターも起こらないでしょという空気があり「監察課、いる?」みたいなところがあります(しかしACCA樹立直後は大変重要な部署だったため入所試験で優秀だった人が配属されており、その名残で今現在も監察課に配属されるのは優秀な人たちです)

 

ジーンはそんな監察課の副課長。監察課は13区全支部に配属されており、各区を監察しています。その監察員たちがきちんと仕事をしているかどうか調査するのがジーンの仕事。

 

不定期に13区をまわりほぼ抜きうち状態で調査、各区の様子、不正が行われていないか等々を調査します。

物語もその13区を巡りながら進展していきます。

 

 

 

③どんなキャラクターがいるの?

 

ACCAさぁ、キャラクターたちがめちゃくちゃ魅力的なんですよ

 

主人公のジーンはもちろん、妹のロッタ、悪友ニーノ、監察課の上司や同僚や部下、ACCAの上層部である5長官や本部長…….他にも書ききれない!とにかく全員魅力的なのです!

 

 

マジでこれ何喋ってもネタバレになってしまいそうで何も言えないんですけど……

 

ジーンは無表情無口なのでわかりにくいですがとても優しい人なんだなということが端々から伝わってきます。あとさりげなく優秀なんだなこの人ってのが伝わってきて良。あと彼が恋をしてる描写あるんですが最高に可愛い

 

ロッタちゃんも忙しい兄やその悪友を心配したり、天真爛漫な笑顔だったり、学生ながらしっかりしてたり、いやもうまじロッタちゃん天使か……てなります

 

ニーノ……あの、ニーノ……めっちゃかっこよくて……あの……外見もなんですけども……はい……アニメでCV津田健次郎なんですけど納得の配役というか……いやもうまじ……最&高

 

 

あと……シュヴァーン王子とか……レイルとか……いやまじ魅力的な子が本当にたくさんいて……

 

その人単体の魅力も溢れているのですが、それぞれの関係性がまたいいんですよ!これが!

 

ジーンとニーノの悪友関係とか、ジーンとロッタの兄妹関係、仕事先の上司と部下、同僚たち……簡単には言えない、複雑だったり、逆にシンプルだったり、信頼関係やすれ違い、もう、もう、もう最高なのです。ネタバレになるから何も言えないんですけど!!!!!

 

 

何を語ってもネタバレになりそうと騒いでますがその理由はですね、ACCA原作6巻なんですよ。

 

6巻でストーリーきっちり完結しててですね、しかも後半にいくにつれて伏線やらなんやらをすごい勢いで回収しつつ新たなネタを仕込みつつそれを回収して……みたいなことやっててですね、何も言えねぇ。

 

いやでもまじキャラクター魅力的なので見てください

 

 

④どんな話なの?

 

先ほどなんやかんやあって国が出来たと言ったように、13区に自治が認められていると言ったように、実はドーワー王国は不安定に成り立っています。

 

ざっくり言うとクーデター起きるんじゃね?みたいなことですね。

 

ジーンはそれに関係してるわけです(多くは語らない)

ていうかジーンが無口無表情なおかげで「こいつほんとはどう思って何を考えているんだ……?」みたいなところあるんですよ。なのでクーデターの首謀者なの?関係者なの?巻き込まれただけ?あなたはどうするつもりなの?みたいにハラハラドキドキします

 

 

クーデターは起こるのか?!ジーンの本心や狙いはなんなのか?!ACCAは、そしてドーワー王国はどうなるのか?!

 

……というのが物語の本筋なのですが

 

 

もちろん本筋以外にも色々ありまして。いやその色々があるからこそ本筋の方も進むみたいな面もあるんだけど。

 

その「色々」な「人間模様」がめちゃくちゃ魅力的です

 

 

こいつの狙いは?本心は?恋心は報われるのか?何考えてんの?みたいなね!

 

 

 

⑤まとめ

 

まあ……何が言いたいかっていうと……結局ACCAめちゃくちゃ面白いし魅力的だから漫画でもアニメでも見てくれってことなんですけど……

 

 

原作が結末をきっちり迎えており、アニメもきっちりそこまで描き切るという情報が出てるので、もう絶対面白いです。謎の信頼感。

 

 

あと!そう!ACCA!原作もアニメも!雰囲気が良いんです!!ハラハラドキドキって言いましたけど読んでるこっちはハラハラドキドキするけど物語自体はかなり淡々と進むんですね。

 

でもその雰囲気が本当に良くて、なんていうか、おしゃれというか、なんていうか

 

原作はモノクロで淡々とすすんでいきますが、アニメだとパッと色鮮やかになって、また別の雰囲気の良さがあります。でも原作の良さもそのままちゃんと出てるの……

アニメのOPもめちゃくちゃオシャレでビビりますなんじゃこりゃってなる

 

あと原作でも料理がとっても美味しそうに、数多く描写されるのですが、アニメでは色彩がつくことでまたこれが美味しそうで美味しそうで……

食べるみんなも美味しそうに食べるんですよね。食事シーンが良い作品は名作(偏見)

 

 

とにかく!ACCAめちゃくちゃ面白いです!最高です!

皆様ぜひ!ぜひぜひ!ご覧ください!

インターネットを生きるということ

 

インターネットっていうかツイッターのお話かもしれない

 

 

 

突然なんですけど、ツイッター私だいすきなんですよね

 

あの混沌具合が。

 

 

トレンドになってるニュース検索かけてみても、人によって考え方、見方、話し方、色々違う。

 

 

 

 

普段、リアルで付き合う分にはみんなある程度飾ってると思うんです

 

ここまで言っていいんだろうか?とか思ったけどあまり口に出したくないから黙ろう、とか。そういう消極的なものから、まわりに合わせて言っておこうみたいな積極的なものまで含めて

 

 

ツイッターてそういうのがかなり削ぎ落とされて、だいぶ本心に近いものが溢れていると思う

 

 

そんでそんな世界が大好きなわけですが、たまにこういうの見かけるんですよね

 

「その表現は不快だからやめてください」

「そういうのは検索よけしてください」

ツイッターで言う必要なくない?」

 

的なやつ

 

 

 

ちなみに私はこれを他人から言われたらブチ切れるし他の人が言われてるのを見てもおっじゃあ私がそういうの不快だからやめてくださいって言ったらやめてくれるのかな〜〜?????と思うわけですけども

 

もちろん何でもかんでも言っていいわけではないですよ

 

 

誰か、何かを明確に(この場合の明確には犯罪になり得るレベルで)、傷つけていたり、被害者の存在するようなものとか

 

そういうのは通報案件と思いますし批判されるべきですよ。最近話題のだとストーカー案件とかね

 

 

 

そうじゃなくて、思想レベルで仮に自分にとって不快なものにぶち当たったとき、私たちがとれる行動はいくつかあります

 

①ブロックする

②議論に持っていく

 

個人的にこれのどちらかだと思うんですけど。

さっきあげた例はどちらでもないですね、議論では?て人もいるかもしれないけど絶対に議論じゃない

 

「その表現(発言、ツイート)にはこういった問題があると思うので、削除(訂正、検索除け)等した方がいいと思います」

 

何かしらの絶対的な「」がなければ相手の発言を押し込めることはできないと思います

 

 

最近、なんだこれ!不快だ!たくさんの人が不快に感じるはず!やめろ!!みたいな案件ちらほら見かけるんですけど、あれ見てるだけで疲れますね

 

 

ツイッターは基本的にあらゆる発言が許されている場だなぁと思いますしだからこそ私はツイッターが好きです。

 

基本的に「つぶやき」であり「独り言」であり、フォローフォロワー関係もいつでも切れる程度のものだと思いますしね。

 

 

正直誰かに配慮とかそんな面倒なこといらないと思ってます。いや、配慮したい人はしたらいいよ。私も検索に引っかかってほしくないこというときは検索除けしたりするからねでもこれは自主的にやってることだから

 

 

あと「不快だからやめてください」は根拠として弱い!あまりにも!弱い!

 

私が「色々な価値観考え方発言の仕方で混沌としてるツイッターが好きなのにそうやって誰かの発言をおしこめようとするのは不快だからやめてください」って言ったらどうするんですかね?!

 

 

相手の批判、非難をするならきっちり根拠を持ってやれって話なんですよね

 

 

 

 

そんでインターネットって本来そういう場所だと思うんですよ

 

普通に検索してても自分の望む情報に辿り着くまでに余計なものにぶち当たったりはぁ?!て思うものだったり嘘っぱちだったり…………色々な情報が出てきて、その中から情報の取捨選択をすることこそがインターネットを生きるということだと思うんです

 

 

ツイッターもそれは変わりません

 

RTや検索でいくらでも不快なものは見つけてしまうし見かけるけど、それに対してブロックという方法が提示されてるだけツイッターは優しいぐらいだと思います。はいこの手の話をする人は嫌いなのでブロックしまーす今後は目に入らないやったね!ていう

 

 

どうしてもこれは何か物申したいな〜てときはできるだけ丁寧に理屈通せてるかどうかを考えて、とかね

 

何を相手がつぶやいてるにしろ相手にだって主張のある人間なわけで。

もしかしたら相手の主張のが筋道が通ってるかもしれないじゃないですか。

自分がどういう視点でどういう正しさを持っているのか。をきちんと理解してツイッターでは喧嘩売ろうなって思いますね

 

 

ツイッターはなんとなく、自由主義な人のが多いというか強い気がする。相手に害をなさなければ何してもいいってやつ。ちなみにこの害には不快な気持ちになった程度のことは含まれませんからね

 

 

 

 

 

なんかなー最近のツイッターはたまに息苦しいなぁと思います。最近あまりにも疲れたなぁと思ったのでもう好き勝手やるかぁって思ったんですけど

 

 

なんか、そんなぼやきでした。

 

私はせめてツイッターでは世間からの外圧や同調圧力などのない、あらゆる点で自由な発言が許されてるといいなぁと思いますね。

理想の人

 

「彼氏いるの?」

 

「残念ながらいないねぇ」

 

「好きな人は?」

 

「今はいないんだよね」

 

「じゃあ好きなタイプは?」

 

 

 

この手の質問に飽き飽きしたみなさ〜〜ん!こんにちは〜〜!!!!!

 

 

さて、最近この上記の流れをやりましてまあとりあえず「うーん優しくて面白い人かな〜〜趣味に偏見ない人がいいかなー」ぐらいで流しました

 

が、実際に私が好きな人とか彼氏に求めるものってなんなんだろうって思ったので考えてみたいと思います

 

 

 

 

①外見

 

私は正直なので正直に言います。

好きな顔のタイプがある〜!!!!!

 

これ最近気がついたんですけど。

アイドルやら役者さんやらの芸能人でも、リアルに好きになった人でも、三次元で惹かれる人の顔、なんか似てる

 

リアルに好きになった人はイケメンからフツメンから(人によって見方変わるでしょうが)下の上かな^^みたいな人までいるので偏差値はそこまで求めてないんです。

 

求めているのは顔の方向性、ジャンルです

 

 

言葉にするのが難しいんですが、いままで友人たちに言われた「私の好きになる顔」の特徴について箇条書きにしてみます

 

・明るい髪より黒髪が似合う人

・眉がキリッとしてる方

・雰囲気王子様っぽい

EXILEが好みじゃないことはわかった

・色白

・鼻がしゅってしてる

・にやって笑い方が似合う人

・メガネ似合う顔

 

 

……みたいな感じでしょうか。

具体例を挙げると嵐なら二宮くんの顔が好きですしV6なら岡田くんの顔が好きですし俳優さんだと佐藤健さんですし声優だと白井悠介さんですね。これ顔だけで挙げてるのでリアルに好きな芸能人は別だったりするんですけど

 

リアルに好きになった人も偏差値は上記の方々のような高さではないけど、とにかく方向性・ジャンルが似てる。確実に似てる。

 

長年付き合ってる友人に「あ〜〜」て言われるもんな……

 

自覚はそんなになかったけどとにかくそういうことです。

 

 

外見要素としてあと体格もあると思うんですけど

 

身長はそこまで求めてないです。強いて言うなら自分より背が高いといいなーと思うけど私が低いほう(150)なので基本私より背が高い人ばかりだからなぁ。あんまり考えたことない

 

細身かどうかに関してもそーんなに重要じゃない。そりゃより魅力的に感じるのは?て聞かれたら細身で綺麗な筋肉ついてる人!て答えますけども

 

多少ぽっちゃりしてるぐらいはなんとも思いません。私自身がぽちゃってるからってのもあるかもだけど。

 

体格より顔のが大事(クズみたいな発言)

 

 

 

ただ苦手な体格はあって、その、背が高かったり筋肉や脂肪で体が大きい人が少し苦手。

 

 

ドチビゆえに感じなくていい威圧感を勝手に感じて勝手に1人でビビってしまいます。

 

言い訳させていただくと150からみた180とか30cm上に顔があるんですよ想像してみてください無意識にちょっと怖く感じちゃうんですよ

 

これは男女限らず私が勝手にビビってしまうってだけで普通に会話しますし交流します。ただその元々ある恐怖感が拭われるまでの時間とかその人は何も悪くないのに恐怖を感じてる申し訳なさとかでなんかこう……なんかこう……恋愛に積極的に進展しないかもしれない……

 

 

 

②中身

 

性格含めた中身全般について!

 

バイトでずっと接客業をやっているのですが

 

その時に「好感の持てるお客様」がいらっしゃいまして。これは外見とか関係なくて。対応の仕方とかで。

 

そういう人がいいなぁというのを最近思うようになりました。

 

店員が話しかけたときに(もちろん!もちろん風邪などで無理な場合もあるでしょうから可能な範囲で!)「声で返事をする」とか

 

店員の言ってることちゃんと聞くとか

 

愛想よくする努力が伝わるとか……

 

 

………そんで思ったんですけど、これらってまとめるとこうなると思うんです

 

「どんな相手ともコミュニケーションをとる努力をする人」

「他人を尊重し配慮ができる人」

 

 

求めてるレベル低いと思われそうですけど接客業しててマジ実感したんですよ!!!!!!!!!!

 

彼氏にするなら付き合う前にお店で店員さんへの態度絶対に見ようと思ってます

 

一つだけ言いたいのは、決してコミュニケーションが取れる人、ではなくて自分のできる範囲で取ろうと努力してくれる、なんですね

 

人によって全然その辺違いますから。

 

あぁこのお客様、店員であっても初対面の人と会話するの苦手なんだろうなぁと感じる人でもきちんとこちらの言うことを聞こうとしてくれたり、答えてくれたり

 

それでいいんですよね、自分のできる範囲で対応してほしい……みたいな……その努力を怠らない人がいいです

 

コミュ強でも店員のことをロボットか何かだと思ってる人は嫌ですバイト中はきちんと対応しますけどね!

 

 

あとは私がオタク趣味なので……アニメ漫画に抵抗ない人がいいなぁ……

 

すべて同じ作品を見てくれとは言わないから、男女どっちも面白いと思う作品とか一緒に見て話せたらいいなぁと思いますねぇ。話せなくても、理解してくれる人がいい!オタク同士で構わない!

 

 

あと外界に対する興味関心がある程度ある人!

小難しい話をしたいわけではないけど、例えばふと昨日見たニュースの話とかしたときに一緒に真剣に話せる人がいいなぁと思います

 

理想を言うと頭のいい人がいいなー!と思うんですけどこれは成績的な意味ではなくてね

 

別に成績悪くても最近の社会情勢について調べて理解したりニュース見ることはできるじゃないですか。

 

その辺に対して抵抗感のない人がいいです。

 

 

あとこれもできればぐらいの要素だけど、博物館とか美術館を楽しめる人……

 

私も頻繁に行くわけではないんですけど、行きたい展示があったときに行かない?て誘える人……

 

何が楽しいのかわからないタイプの方とは人種が違う……て気持ちになってしまうので、そういう場所を楽しめる人がいいなぁ

 

 

中身に関してはこんな感じでしょうか

 

 

 

③その他

 

他にもあるか?と聞かれたらそうですねぇ

 

年齢かな……………

 

 

いままで年下の子を好きになったことがないので……自分より一つでも年下だと「保護対象」みたいな感覚になってしまう

 

守られたいわけではなくて、対等でいたい!てタイプなんですけど、保護対象と思ってしまうと対等ではないわなぁ

 

 

でもこれは私がまだ学生だからかもしれません。大人になればもうちょっと変わるかも

 

 

 

 

 

とりあえずこんな感じでしょうか!!

 

考えてみたけどこれは理想高いのだろうか……私にはわからない……

 

でもいつか理想ぴったりの人と出会えたときに魅力的でありたいので外見も中身も磨いていきたいと思います。

 

とりあえず課題終わらない現実逃避に書き出したこの記事を終わらせて課題に戻ります。

 

オタクの私自身を考察してみた(原作至上主義で考察的妄言好きかつ夢女子であり腐女子である私について)

雑記、日常

 

最近腐女子云々といった話が盛り上がってるみたいなので便乗して書いてみたいと思います。

 

先に言っておくと、これから先の話はすべて「私」が「私」について考察したものであり、他の人にも当てはまるわけではないです。日記とかエッセイとかグダグダ書いてる自己満足の文章です。よろしくお願いします。

 

 

 

まず、私はというと、自分で1番しっくりくるのは以下のようになります。

「原作至上主義で考察的妄言好きかつ夢女子腐女子の側面のあるオタク」

 

何言ってんだコイツと思われる方もいるかもしれないのだけれど、とりあえず1つずつ説明させてほしい。

 

 

 

①原作至上主義の私

 

これは、今現在は少し薄れてきた面もある要素です。

元々、オタクになりだしたころ(漫画やアニメにどハマりし出した頃)の私で、とにかく原作が大事。原作を読み解くことが1番楽しいってタイプでした。

 

だからこう、たまにいる「原作よく知らないけどこの作品の○×△が好きなんだよね」と言うのが本当に感覚的に理解できなくて。

否定したいわけではなくて「それは原作を知らなきゃ絶対に隅々まで楽しめないはずでは……?なぜ好きだと言えるのか……?そして好きだと思ったらなぜ原作に手を出さないのか……?」と疑問に思ってしまうのです。

この知らないけど好きなCPがあるという感覚を言葉で説明できるよ!て方いたらぜひ教えてください。興味本位で知りたいだけです。

 

 

 

②考察的妄言好きの私

 

私のやる考察は推理モノで推理とか、ファンタジーでの考察とか、それこそ『進撃の巨人』のような作品にある様々な伏線等を拾い世界の仕組みを考える………というものではなくて、キャラクターの心理・背景考察がメインです。

 

例えば「こういう過去があってこの発言なのだから、その裏にある心理はこうじゃないか?」とか「こういう発言があるってことは過去にこういう経験があるのでは?」とか

 

このブログにもそういった考察を書き連ねた記事があるのですが、まあそういう、キャラクターの背景、環境、心理を読み解くのが大好きです。ちなみにこれ自分で考察って言うのあまり好きじゃなくて、自分の中では根拠を見つけて考えているとはいえ妄想や想像力の暴走はある気がするので「考察的妄言」と言ってます。

 

 

原作を読み解くのが好きだった私は、物語そのものだけでなく、だんだんキャラクターそのものに惚れ込むようになり、キャラクターにフォーカスをあてて考えるのが好きになりました。

 

これが「考察的妄言好き」という部分です。これは今でもあってツイッターなんかで喚いてるときがあります。

 

ストーリーそのものの考察はあまり上手じゃないしあまりしないかも……そこは多分原作至上主義の部分が影響してて、ただただ今後の展開を、正史を待つ、みたいなとこあるんですよね

 

 

 

③夢女子の私

 

これ読んでる人は知ってると思うんだけども……夢女子というのは夢小説という(主に二次創作の)作品が好きな人です。

夢小説というのは、名前変換機能があったりしてあるキャラクターと恋愛ができる(それ以外にもキャラクターみんなと騒ぐギャグものなどもありますが主に恋愛要素が多い)作品よことです。

 

さて、私は友人に「夢小説ってものがあるんだよ」と教えてもらったのがきっかけで読むようになり、そしてハマっていきました。

 

 

えーーーー、この手の話にこれを絡めると面倒なことはよくわかっているのですが、私は感覚的に欠かせない気がしたので話します。

 

私は自分が「女」であることを受け入れているというかある程度好ましく思っています。それは社会的なというより生物学的に。

 

性的指向は男性。女性に恋したことがないのでヘテロだと思ってるけど、今後揺れる可能性は0じゃないんだろうなぁ、ぐらいの人間です。

 

あと可愛いものが大好きで、自分も可愛くありたいなーと幼い頃には思っていたタイプ。幼稚園生の頃にお姫様に憧れていたりカードキャプターさくらになるんだ!(会いたいのではなく自分がなる)と言っていた子です。

 

 

そういう、少し夢見がちな女の子の前に現れたのが「夢小説」でした。

 

憧れの、かっこいいなと思っていたキャラクターと「私」がイチャイチャしたりお付き合いができる世界がそこには広がっていました。

 

それを読んでいるときの「私」は美少女だったし可愛かったし愛されているヒロインになれました。私の、なりたかったヒロインに、です。

 

ヒロインに思いっきり自己投影して、ヒロインの発言を私もしていると思えたし同じように感情の高まりを感じていました。

 

 

「○○は私の彼氏!」というタイプではなく、ひたすら夢小説を読み漁る(もちろん、好みのキャラはありましたが)タイプで、読んでいる間だけはこう、私は私の一種の理想の女の子になれました。

 

 

だから、多分、夢小説が大好きになったんだと思います。

 

原作を見ているときは「かっこいい!」とはなっても私の彼氏だわ……とはならなかったのですが、夢小説を読んでいるその瞬間だけは私はヒロインでした。

 

 

多分同じような理屈で乙女ゲーも好きです。最近は背後霊(ヒロインちゃんのために頑張るぞ!)タイプでプレイするときもあるけど……うーん、でもやっぱり私は自己投影をしている気がする。愛を囁かれているのは私だと強くその瞬間感じているから。

 

 

 

原作至上主義の話に戻るのですが、原作にそんなシーンないしあなたと恋愛しないじゃない?と思われる方もいると思います。

 

私が夢小説を読めて、はまれたのは、おそらく、彼らに恋人がいないからでした。そして、原作に「私」はいなかったから。

 

実は恋人のいるキャラとの夢小説はあまり読めないんです。そこは原作至上主義な私がどうしても受け入れられない……と言い出してしまって。

 

そして原作にいない「私」。そのキャラクターが、「私」にどう対応して恋人にどんな反応をするのか、原作には描かれていないのです。だから、原作至上主義である私から見る「正しいもの」はない。

 

正解はないから、読める。し、考察的妄言好きとして、あー!確かにこんな言動とりそう〜!てところがあればより燃える、といった感じでした。

 

 

そういった意味でいくと、夢小説でも「原作沿い」にそこまで興味がそそられないのもありました。原作沿いはなんかこう……私の見てきた正史じゃなくなってしまう感じがして……ただこれに「現世からのトリップ(その世界にこの世界から飛び込む感じ)」が加わると「原作を見てきた私」と「その世界にいて原作沿いである世界」が自分の中で無理なく受け入れられて読むこともありました。

 

 

夢小説に性欲を向けているかと聞かれると、多分Yesです。性行為描写のあるものも普通に読むし、それが読みたくて探しているときもあるから。

 

その自分に嫌悪感があるかと聞かれると微妙なんですよね、これが自分でも不思議なんですけど。

 

私は私が性欲を持っていることを隠したいし否定したいし、どちらかというとそのことで自分に嫌悪感を抱いてしまいます。

 

これは多分、「女の子はおしとやかで」「可愛くて」「性欲なんてなくて」「エロいことは語らず」「恥ずかしがるもの」みたいなのが刷り込まれているのかなと思うんですけど。

 

 

じゃあなんで、夢小説を読んでいる自分、そしてそれに性欲を向けているであろう自分に嫌悪感がないかと考えると「あくまでも自己投影だから」かなと思います。

 

彼に囁かれてときめいているのも、抱かれているのも、なんだったらねだっているのも、それは「本当の私」ではなく「読んでいるものに出てくるヒロイン」です。私はそれに自己投影をしてそのヒロインに引きずられているだけである、この性欲、感情は私のものではない、みたいな。

 

多分そうすることで私は私自身に嫌悪感を抱かないのだと思います。

 

 

≪追記≫

ふと気がついたので追記を。

夢小説を読む理由、求めているものに、わたしを肯定してほしい欲があるように感じました。

 

夢小説の世界でわたしは好かれ惚れられ愛され可愛くあれて大好きな恋人という存在ができる。

現実世界ではうまくいかない恋愛も夢小説の世界ではうまくいく。

大好きなキャラがわたしのことを可愛いよ、大好きだよと言ってくれる。

 

 ヒロインに自己投影をすることで、そういった欲求も満たしているかもしれません。

≪追記終わり≫

 

 

 

腐女子の私

 

この私が出てきたのは、だいぶあとでした。

 

BLな二次創作が読めない(いわゆる地雷)だったわけではなく、単純に興味がそそられない、というか……一種の抵抗を感じていました。

 

友人に「お話として面白いもの」をすすめられれば読むし楽しめることも多いのですが、自分自身でどハマりはしない。みたいな。

 

ただ同性愛の表現が苦手なわけではないのです。原作で同性カップルや同性愛の表現が出てきたら「そういうもの」として受け取ってましたし、原作で同性カップルがいてその二人の二次創作は抵抗もなく読めるのです。

 

 

何故だったのかな、と今考えると、やっぱり原作至上主義の私が出てきているのだと思います。

 

原作でそのキャラクター同士の関係性というのはすでに描かれています。私にとってはBLのCPの二次創作はその部分で違和感を持ってしまっていたのだと思います。

 

例えば、原作が高校生の物語がだったとして、彼らが大人になってからの話、とかならよくわからない抵抗がなく楽しめた気がします。

 

だからやっぱり、「彼らは友人である」とか「ライバルである」とか、そういう「恋人ではない」という自分の読み込みがあったのかなと思います。

 

 

今になって思うのは、これに「彼らは異性愛者だ」という思い込みをしていなかったかな……という不安です。原作でそこは描かれていないなら同性愛者か異性愛者かわからないのにその思い込みがあったら嫌だな、というか、自分が狭かったな、と少し思います。

 

 

今も正直に、めちゃくちゃ正直にいうと、自分が腐女子かと聞かれると自信を持っては言えません。商業BLも読むことはあるしBLCDも買うことあるし、二次創作のBLも読まないわけではないんですけど、腐女子か……?みたいな

 

これは多分自主的にどハマりするCPがないこと、地雷もないこと、自分自身でそういった妄想をあまりしないこと……あたりかなと……思うというか……

 

 

いやでもなぜか無茶苦茶BL読みたくなることがあって友人とそういう話で盛り上がることもあるからやっぱり腐女子なのかな……

 

 

さて、もともと読めなかったはずの私が二次創作のBLを読めるようになったのは……なんでか全然覚えてない……多分私の好きな作品の二次創作に夢小説よりBLモノ作品が増えたからかもしれない……

 

なんだろう、この二人は今の所原作では描かれていないけど、今後可能性があるなと感じる2人がいたんですね。

その2人のCPを読むのが楽しくなって、それから他の作品でも読めるようになっていきました。

 

多分、原作至上主義の私、との折り合いのつけ方を覚えて、そのうえでBLの二次創作の楽しみ方も覚えたのだと思います。

 

 

あっさっき地雷はないと言いましたが、言い回しや対応の仕方や性格が自分の考察的妄言と違うと一気に違和感を覚えてしまう部分は今もあるかな……

 

 

 

さて、夢小説のときに自分自身の性欲が向かっていることを認めましたが、BLはどうでしょうか。

 

いろいろ言われるんですけど、私いま真剣に真剣に真剣に考えて、否定できないかもしれない……と思っています。

 

もちろん、そんなことない人はたくさんいると思うし、うっかりすると性欲が向かう方が少数派かもしれないんですけど

 

 

夢小説だとですね、相手の表情って文章のみの描写なんですよ。漫画の夢小説って本当に私は見たことがなくて(あるかもしれない、私は出会ったことがない)

 

これがBLの……とくに漫画形式のものの……さらに言うならば二次創作だと……そのですね、好きなキャラの「恋愛している顔」を見ることができるわけです。下品な言い方かもしれなくて大変申し訳ないのですがヤッて感じているときの顔、みたいなものがね。

 

 

受けに自己投影はしたことない(気がする)、少なくとも自覚的に自己投影をした記憶はないのですが(もしかしたら無意識にしている可能性はある)、また、攻めに自己投影した記憶もいまの所ないのですが、ただ彼らの「恋愛している表情が見たい」だったり、「いたしているときの表情が見たい」という欲求は否定できないなと思うのです。

 

多分それは私の中の性欲につながるもののような気がします。

 

 

 

でも多分私がBLを読むのはそれだけが理由ではないとも思います。

 

以前、ちょっと何で読んだか覚えていなくて大変申し訳ない(思い出したらリンクします)のですが、「腐女子は文脈を読み替えている」といった説(考察?)を読んだことがあります。

 

つまり、AとBのキャラの間にある「ライバル」だったり「憧れ」だったりそういうものを「恋慕」に置き換えてその関係性を楽しむ。

原作にあるやりとりが「憧れ」を元にしたやりとりなのか「恋慕」を元にしたやりとりなのかでそこに見えてくる感情や関係性は変わってきます。

腐女子はそういった読み替えを行い、それを楽しんでいるのである、といったものです。

 

多分私もこれを行なっていて

 

「もしもこの2人が恋に落ちたら」という妄想を楽しんでいるのだと思います。

 

 

≪追記≫

(この文章の中であまり触れていませんが私はCPとして男同士でも女同士でも男女でも納得できる話や好きな組み合わせがあって、最近はあまり性別を意識しなくなりました。ので、二次創作CPモノで読むものはBLだけじゃないです)

 

(さらに言うと、CPではなくただキャラがわちゃわちゃしていたり恋愛要素のない二次創作も大好きです。というか多分1番好きな二次創作はその類です。原作とぶつからない範囲でのアナザーストーリー感が大好きです)

≪追記終わり≫

 

 

 

 

⑤まとめとして

 

なんか長文になっちゃいましたけどこんな感じでしょうか……なんかすっげえどうでもいい内容になってしまった気がする……

 

私は多分はたから見たら節操のないオタクに見えるかもしれないし、自分でもなんだこいつさっきまでお付き合いしたいと騒いだ相手のBLCP妄想で盛り上がり急に黙ったと思ったら原作考察しだした……みたいなときあるんですけど。

 

私を構成する4要素はどれも外せないんだなと書いてて思いました。

 

 

ここまで読んでくれた方ありがとうございました!!!!!

 

素敵でhappyなオタクライフを送りましょう!